「猫になりたい。」
そう切実に思ったことはないだろうか。
猫というのは、常にお昼寝をしているし、ご飯だって飼い主が時間になれば与えてくれる。
暇があれば、外を見てパトロールの如く、あたりにいる鳥や虫に威嚇などをし、時間を潰している。
加えて単純に可愛い。
これは、どういうことかというと、人間が猫を見た時にそのように思っているということだ。他の生物が猫をどう捉えているかなんて分からない。
何も考えていない可能性もあるし、人間と同じように捉えている可能性もある。
猫という生き物に対して、観察するその生物が何を捉えているのか、どういうふうに捉えているのかというのに左右される。
人間の一人として、一つ言いたいことがある。
それは、猫のように生きてみたいということだ。
寝るだけでご飯がもらえて、可愛がってもらえる。人間からすると、これ以上ない暮らしだと思う。
しかし、これは長い歴史の結果論でしかない。縄文時代も人間は住んでいたが、猫が今の生活水準と同じくらいで飼われていたというわけではない。
ご飯も、今のように与えらえていない可能性だってある。
という意味で、長い歴史の結果論として、現代の猫になってみたいという欲望がある。
「にゃー」で通づる言葉の世界では、どのような世界が広がっているのだろうか。
クリエイティブな事が好きなITエンジニア。
2020年にトロント🇨🇦に1年間語学留学したのち、日本と海外の情報格差を認知。
50年後に生きる情報を発信しようと決意。
2020年10月にブログ『Kazyの日常。〜Having a Better Life〜』を開設。
2024年現在で4年目のブロガーとなり、通算530,000PVのブログとなりました。
好きなバイク・DIY・カフェ・自己啓発などを主に執筆。
多数のコメントをいただきながら、楽しく毎週執筆をさせていただいております。
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