
こんにちは、こんばんわ。Kazyです。
みなさんは、至高のデザインを兼ね揃えた高性能のモバイルバッテリーを持っているだろうか?
かつ、持っているガジェットに対して愛を注ぐことはできるだろうか?
かくいう私は、ガジェットが好きで持ち歩いている機器に関しては、デザイン性と機能性を両立した製品しか持ち歩きたくない。
普段の仕事のシーン、プライベートでも使用するモバイルバッテリーは、使用頻度が高いし、使用するモチベーションが直結することが多い。
そこで今回は、そんなガジェット好きの私が推せる”最高のデザイン&高性能”のモバイルバッテリーである「SMARTCOBY Pro PLUGⅡ」を紹介する。
きっとこの記事を読んだあなたは、SMARTCOBY Pro PLUGⅡが欲しくなっていること間違いなしだ。
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§1 : 機能性の高さと使いやすさの良さ

このセクションでは、機能性や使いやすさについて紹介する。
特に、Smartcoby Pro Plug 2は本当に機能性に優れているので、いくつかのポイントに絞って記載する。
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安心の3ポートUSB Type-Cと67wの高出力
なんといっても67wのPDが行えるのはこの製品の強みなのかなと思います。
まずは、この充電用のポート数とワット数について。
67wのパワーに対応しているので、スマートフォンやノートパソコンを短時間で充電できるというメリットがある。
この手の製品だとACプラグ使用時には高出力でモバイルバッテリー使用時には出ても30w等の制約がつくものが多い。
がしかし、この製品はモバイルバッテリー使用時とACプラグ使用時で出力にほぼ差がない。
モバイルバッテリー使用時は45wのパワーとなってしまうが、ACプラグ使用時に67wを使用できるのは魅力的だ。
同時のポート使用だと最大で65wとなってしまうが、PCとスマホとタブレットを充電する分に関しては問題なく行えるくらいのパワーを持っている。
ポートが3つあることも魅力の一つだ。ポートが足りなくて充電できないという心配を減らすことができる。
安心感を与えてくれる3ポートと圧倒的パワーの67wを備えていることを考えると、モバイルバッテリーとしては優秀の類であることは間違いない。
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各ポートの出力が一瞬でわかる液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイが付いているので各ポートがどれくらいのパワーを消費しているのか一目でわかるのは便利でいいなと思います。
次の機能的魅力は液晶ディスプレイについて。
この液晶ディスプレイは3種類存在しており、各ポートのパワー一覧、合計入出力パワーの表示、NovaSafety2.0のインジケータが存在している。
個人的には各ポートがどれほど使用しているのかの一覧の画面を見ることが多いのだが、この画面が便利なのだ。
日常的に使うものとして、iPhoneのバッテリー残量が80%を上回っていることがポートを見ればすぐに分かったりする。
この機能について、ユーザーとしてはいらないと言えばいらないのだが、付随していることでメリットを享受できるのでう嬉しい機能の一つとなっている。
液晶ディスプレイは、SmartCoby Pro Plug Ⅱを日頃から使用する際に、魅力の一つとしてカウントして良いほど機能的で良いアイデンティティである。
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§2:デザインと携帯性へのこだわり

次に、デザイン性や携帯性といった、バッテリーとして使用していない時のことについて紹介する。
私の中では、このデザイン性や携帯性がよくないと、いくらパワーがあったりしても使用する時のモチベーションにはつながらない。
Smartcoby Pro PlugⅡの外観はとても良いので、使用感含め紹介する。
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高級感のあるデザイン
CIOの製品は全体的にみてとても質感が良いものが多いですね。
一つ目はデザインについて。CIOの製品において、デザインに触れない手はない。
表面には、シボ加工と言われる加工がなされている。
これは、薬品を用いて意図的に表面に凹凸をつける技術であり、単なる見た目以上の価値を生み出している。
シボ加工を行うことで、高級感や付加価値を与えるだけでなく、傷や汚れを目立たなくするというメリットが存在する。
私が知っている中で、ガジェット製品でシボ加工を行っているモバイルバッテリーや充電器は、CIO以外ではあまり存在しない。
理由としては明快で、加工に手間とコストがかかるためである。
一般的なモバイルバッテリーは、低価格で大量に生産されることを重視するため、こんな手法を使うことはすくない。
シボ加工の採用は、単なる技術的な選択を超え、CIOのブランド価値を高める重要な要素として機能しているのだ。
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見かけによらないコンパクトさ&軽重量
持ち運びを想定しているのならば、重量だったりサイズはとても大事なポイントになりますよね。
次は、コンパクトさと軽重量について。
モバイルバッテリーを使用する上で、パワーと同じくらい重要視されるのが「サイズ」と「重量」である。
モバイルバッテリーは持ち運びを前提とする製品である以上、大きくて重たいものではその魅力が半減してしまう。
その点、Smartcoby Pro PlugⅡは、実際に使ってみるとサイズと重量の問題をほとんど感じさせない優れた設計が特徴だ。
特にサイズに関しては、厚みを感じる場面があるものの、他の10,000mAhクラスのモバイルバッテリーと比べると、非常にコンパクトに仕上がっている。
重量については、「少々重たいかな」と感じる時もあるが、このサイズで308gという水準は一般的または軽量的な類である。
3ポートも付いていてサイズや重量について優秀さを奮っているのは大きな魅力である。
Smartcoby Pro PlugⅡは持ち運びで本領を発揮するのかもしれない。
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§3:他製品との比較でわかる優秀さ

次に、Smartcoby Pro PlugⅡの優秀さを知るために、他製品と比較する。
実際に使ったレビューは§1や§2で述べてきたが、それ以上に数字から分かることも多数あるので、その優秀さを紹介する。
vs 先代Smartcoby Pro Plug
前作と比べてどのような進化があったのでしょうか?
まずは、先代のSmartcoby Pro PlugとSmartcoby Pro PlugⅡを比較する。
こちらの記事で、過去にSmartcoby Pro Plugの長期使用レビューを行なっているので、ぜひ参考にしてほしい。

重量に関しては、Smartcoby Pro PlugⅡの方が308gと少々重たい。
バッテリー容量が10000mAhと変わらないことから液晶の部分が主に嵩んだのだろうと思われる。
ポート数に関しては、Smartcoby Pro PlugⅡの方が3ポート付いていることから圧勝となっている。
特に、一つ一つのポートに関しても、最大67wの給電に対応しているため、ポート数と給電に関してはSmartcoby Pro PlugⅡが優位となっている。
もちろん、Smartcoby Pro PlugⅡfが負けている部分もある。
Smartcoby Pro PlugⅡはコストカットのために、ロゴの部分が金属からプラスチックへとグレードダウンされている。
個人的には、Smartcoby Pro Plugの金属のロゴが高級感もあったため、この退化はあまり嬉しくない。
デザイン面に関しては、先代のSmartcoby Pro Plugが勝利と言えるだろう。
機能をそこまで要さないのであればSmartcoby Pro Plug、PCの充電等で機能に重点を置く場合はSmartcoby Pro PlugⅡが良いだろう。
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vs SmartCoby Ex03 Slim Plug & Cable
Smartcoby Pro PlugⅡの弟みたいな製品ですが、比較してどんな違いがあるのでしょうか?
さて、次に比較するのは、SmartCoby Ex03 Slim Plug & Cableだ。
CIO SmartCoby Ex03 Slim Plug & Cableという製品は、Smartcoby Pro PlugⅡの軽量版的な位置付けであり、購入する時に比較先として必ず一度は目にするだろう。
以下にSmartCoby Ex03 Slim Plug & Cableのスペックを記載する。

重量に関しては、さすがにSmartCoby Ex03 Slim Plug & Cableの方が223gであり、比較的軽いことがわかる。
そして、サイズに関しては、SmartCoby Ex03 Slim Plug は170.8㎤であり比較的軽量であることがわかる。
スマホと重ねてもそこまで邪魔にならない大きさであることから、持ち運びを前提に設計されていることがわかる。
給電のパワーに関しては、プラグ使用時とモバイルバッテリー使用時、変わらず30wというパフォーマンスを出してくれている。
SmartCoby Ex03 Slim Plug の大きな魅力として、脱着可能なケーブルが付随していることが挙げられる。
ケーブルを持ち歩かずとも、30wのUSB Type-Cの充電ができてしまうのだ。スマホやPCもこのケーブル1本で充電できてしまう。
バッテリー容量は8000mAhで、Smartcoby Pro PlugⅡより少ないのだが、これくらいなら誤差と言える範囲だと言える。
給電のパワーをそこまで要さない(30w以下で良い)のであれば、私はSmartCoby Ex03 Slim Plugの方を強くお勧めする、
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vs Anker 733 Power Bank
Ankerの人気商品と比較してどんなメリットがあるのでしょうか?
次に話すのは、733 Power BankというSmartcoby Pro PlugⅡのAnkerバージョンの製品だ。
以下にスペックを記載する。

重量に関しては、733 Power Bankが320gと少々重たい。Smartcoby Pro PlugⅡの308gがちょっと軽く見える。
大きさに関しては、733 Power bankが216.8㎤と比較大きく、Smartcoby Pro PlugⅡは206.3 ㎤である。
給電のパワーに関しては、733 Power Bankが最大65w給電(モバイルバッテリー時30w)となっており、Smartcoby Pro PlugⅡの方がパワーは高い。
そして、何といっても価格が733 Power Bankの方が少々高価というのは無視できない。
733 Power Bankが¥13,990であり、Smartcoby Pro PlugⅡは¥10,800であるため、約¥3,000ほどCIOの方が安く買える。
数年前まではAnker製品は安くて良い製品を出すメーカーだったが、現在はCIOが完全にその座を奪ったのだろう。
強いていうなら、733 Power BankはUSB Type-Aポートが一つついているので、USB Type-Aポートを使用したいニーズがあれば、733 Power Bankの方が魅力的だと言える。
Smartcoby Pro PlugⅡは733 Power Bankと比較して、ほぼ全ての点において優れていることから、Smartcoby Pro PlugⅡを強くお勧めする。
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まとめ

CIOから発売されているSMARTCOBY Pro PLUGⅡの魅力は伝わっただろうか?
仕事のシーンに限らずプライベートのシーンでもかなり重宝されるような機能は、バッテリー切れをなくす心配がなくなるだろう。
そして、使用するたびに分かる触り心地の良さと、見るたびに楽しさと感動を与えてくれるデザイン。
ぜひ、この最高のガジェットをあなたの手に取って体験してみてほしい。
よきガジェットライフを。Having a better day!


Kazy・かじー
クリエイティブな事が好きなITエンジニア。
2020年にトロント🇨🇦に1年間語学留学したのち、日本と海外の情報格差を認知。
50年後に生きる情報を発信しようと決意。
2020年10月にブログ『Kazyの日常。〜Having a Better Life〜』を開設。
2024年現在で4年目のブロガーとなり、通算530,000PVのブログとなりました。
好きなバイク・DIY・カフェ・自己啓発などを主に執筆。
多数のコメントをいただきながら、楽しく毎週執筆をさせていただいております。
皆様のコメントやDM、お待ちしています。
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